昔競馬で稼いでた、サラリーマンのブログ

競馬で儲けるためにいろんな手法を考え、そして実践していたブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

私の読んだ本(実走着差理論)レビュー

私が過去に読んだ本ですが、吉冨隆安氏の「実走着差」理論という本があります。

zissou.jpg



書かれている内容を簡単に言うと、

「コーナーのある競馬場ではなく、真っ直ぐ走った時の馬の着差が
 どのぐらいになるかを馬身差で出し、馬の優劣を決める。」

という内容だと思います。

過去のレースで対戦したことのある馬を仕分け、
また、直接対決がない馬も過去に対戦した中で同じ馬(本では基準馬と呼ばれている)で
比較を行って、どの馬が軸となるかを決めていく手法が書かれています。

どちらかというと、1000万クラス以上の馬に有効な理論だと思っています。
特にオープンクラスでは、過去に直接対決している馬同士が対決することが多く、
結構軸を探すのに役立つと思います。

難点を挙げるとするならば、
直接対決していない馬の能力比較に、
他のレースで対決している基準馬を探すのに、
過去の馬柱が必要であるところですね。
この作業については、私は以前に紹介したネット版デイリー馬三郎で、
レースをさかのぼって調べていくことで対応しています。
レースをいろいろ調べて、考察していくことで、
買いのレースなのかそれとも見送りなのかという見方が出来るようになると思っています。
(軸が決めやすいレースと、そうでないレースだとどちらが当てやすいか…です)


もしもっと詳細な内容が知りたいという方が居られるようでしたら、
amazonのリンクを貼っておきます。



ちなみに、これからも私が読んだ本の中で、
役立ったものを紹介していきたいと思いますが、
基本、私が読む本は、下の系統に属さないことが多いです。

・特定の新聞、雑誌、ネットでのデータに頼る方法での予想

例を挙げますと、例えば日刊コンピ指数を用いた予想法といったような類のものを指します。
当てやすいかもしれませんし、予想時間は短くて済むなどのメリットはあるんですけど、
もし、コンピ指数が発表されなくなった時、どうやって予想をするかの軸が無くなるわけですよね。
予想の根本を人から与えられたものに頼ってしまい、
もしその人がいなくなったら、その時点で全く予想が出来なくなるというのは、
長年競馬を楽しむためにも良くないのではないかと思っています。

しっかりとした自分の予想軸を持って、予想していきたいものです。

| 競馬おすすめのもの | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://keibakaisyuu.blog91.fc2.com/tb.php/23-604376bb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

GO!GO!合コン